天膳様と言えば、バジリスクシリーズにおいて欠かせない人物ですよね。

バジリスクの一番の敵役であり、弦之介にとっての宿敵。

その一方で、耳に残る高笑いや何かと死にまくるなどネタに困らない人物です。

 

個人的には「出番だ、葉月ちゃん!」みたいに、

彼を主役にしたノーマルタイプが出て欲しいくらいには好きですね。

その場合天膳様が死んだら確定ですかね、やっぱり…。

 

まあそれはおいといて

そんな天膳様は、もちろんバジリスク絆においても重要なキャラクターですよね。

通常時に彼の演出が起きればそれだけで激熱演出であり、

いざBCに当選すれば弦之介、朧と並んでBCの選択キャラクターとして選ぶことが可能です。

 

3人のうち、弦之介が高設定確定演出、朧がモード判別に優れる中で、

天膳様はBT継続率と設定の偶奇判別に優れています。

 

中にはあの天膳様の満面の笑みと、「不戦の約定、解かれもうした!」の台詞が聞きたくて

打っている方もおられるかもしれませんね。

 

そんな小四郎のような(?)天膳様大好きな皆さんのため!

今回は、天膳BC中の確定演出から分かる継続率示唆及び6の見抜き方について

皆さんにお知らせしようかと思います!

 

天膳BC中で高継続率が確定するケースはこれだ!


出典:http://www.slopachi-quest.com

 

まず完全告知の天膳BCでは、消化中の残りベル1回ごとに告知が発生する可能性があります。

液晶上にベルの残り回数が表示される親切仕様ですが、

初回のベル成立時だけは告知が発生することはないので注意しておきましょう。

 

さて液晶上には残り押し順ベルの回数が、残り7回から最終ゲームまで表示されます。

この場合残り7回は初回ベル成立時に相当するので除外しますが、

これ以降、それぞれのタイミングで発生する告知によって意味が変わるのです。

具体的には以下の通りです。

 

 

まず目に付くのは残りベル6回と3回でしょうね。

残り6回ならば継続率80%が、残り3回時点でも50%以上が確定するのです。

 

ただ個人的には継続率が分からない方が気楽なのですけどね。

だって、80%とか分かっていると続いて当然みたいなプレッシャーがあるじゃないですか。

継続率が分からなければ落ちた時に低継続率だった、と言い訳出来ますから……。

 

天膳BCの継続率示唆とその例外


出典:http://susinohito.blog.fc2.com

 

まあそんな愚痴は「ふははははははは」と天膳様の高笑いで消しておくとしまして、

強い継続率示唆が特徴の天膳BCですが、消化中にレア役を引いた場合は注意が必要です。

 

BC中では巻物などのレア役によって直撃抽選が行われており、

実際に直撃当選した場合は継続率示唆とは無関係になってしまいます。

この場合は嬉しいやら悲しいやら、という感じでしょうか。

 

さて、直撃当選した場合はレア役を引いたゲームかその次ゲームで告知が発生します。

素直に当選ゲームで発生してくれれば問題ないのですが、

持ち越された場合ややこしいことになる場合があります。

 

例えば巻物を引いた次ゲーム、押し順ベルが成立し表示残り6回で告知が発生した。

この場合素直に喜べますか?普通に巻物当選の可能性を考えますよね。

実際、パチスロにおける可能性というものは大抵の場合悪い方に考えた方が無難です。

 

このように天膳BCにおいて、直撃当選であった場合は継続率の示唆とは無関係

であることを覚えておきましょう。

 

天膳BCで偶数奇数判別から6を割り出す


出典:http://nyon777.com

 

さて、レア役に関係ない状況で告知が発生した場合こそが天膳BCの本番です。

レア役以外での告知演出発生によって継続率示唆が行われることは先に述べましたが、

この継続率示唆によって、設定をもある程度見抜くことが出来るのです。

まずはこちらをご覧ください。

 

 

偶数の最低継続率は「25%」、奇数の最低継続率は「33%」であることが分かりますね。

そして今一度先ほどの表を見ていただきますと…。

 

 

そう、25%と33%では告知出現率に顕著な差があることが分かりますね。

25%ならば残りベル回数5回と1回で、

33%ならば残りベル回数4回と2回で、それぞれ告知が発生しやすくなっているのです。

 

まあ低継続率を喜ぶというのは流石に私でもいかがなものかとは思いますが…それはさておき。

偶数と奇数の判別を付けられるというのは重要な情報であるのは間違いありません。

 

何せ「1」の可能性が無く、「6」の可能性がある偶数のみに狙いをつけられるのですから。

実際のイベントなどでバジリスク絆の高設定狙いをするときは

まず天膳BCを駆使して偶数の判別をつけることも選択肢の1つかもしれませんね。

 

そんな場合に「6」の可能性がある偶数を狙うならば、

まず残りベル回数5回と1回で頻繁に告知が発生する台を狙う

ということが重要になるでしょう。

 

さらに天膳BCから6を割り出すには


出典:http://slotbeginner.net

天膳BCで偶数奇数の判別が付くことが分かりました。

と言っても流石にこれだけではさしもの天膳様でも6だけを割り出すのは至難の業です。

 

このままでは天膳様ばりに何度も死んでしまうことにもなりかねません。

しかし我々は天膳様ではないので、何度も死んでいると財力に限りが出てしまいます。

なのでここは不倶戴天の宿敵、弦之介の力を借りましょう。

 

高設定確定要素ならば弦之介BCが一番優れているのは皆さんも周知のところでしょう。

弦之介BCでは残りベル6回での告知で高設定が、残り3回での告知で設定6が確定します。

 

設定6が確定すれば、継続率示唆を楽しむしか天膳BCの意味はなくなってしまいますが、

仮に6であったとしても確定演出はそう簡単に出るものではありません。

高設定確定演出のみが出て、6は確定しないというケースも十分に考えられます。

 

しかしこの高設定確定演出が出た場合、

さらにそこから天膳様のお力で6を割り出すことも可能となるのです。

まさかの甲賀と伊賀、それも弦之介と天膳が手を組む瞬間が来てしまったのです…!

まあすぐBTが始まるので「不戦の約定解かれもうしたあ!」になるのですけどね。

 

さて、天膳BCで設定の偶数奇数の判断が付くことが分かったわけですが

これはもちろん、高設定にのみ限定しても同じことが言えます。

 

つまり高設定が確定しているという条件下にのみおいてならば

天膳BCで設定46と5を区別することが可能なのです。

 

具体的には残りベル回数5回と1回で頻繁に告知が発生するのであれば4か6

残るベル回数4回と2回で頻繁に告知が発生するならば5、ということになるわけですね。

 

天膳BCは高設定への切り札


出典:http://www.marusansyouji.co.jp

 

実際高設定が確定しているというのは嬉しいようで、中々難しいものです。

6が確定しているならばともかく、

4や5であれば、終日打ち続けるのかどうかというのは意見が分かれるところでしょう。

 

そしてまたその場合はどんなに弦之介BCを消化しようが、6確定演出が出ることはありません。

当たり前ですよね、6ではないのですから。

 

そこで456が確定した状況で早いうちに46か5を判断することは重要な意味があります。

5ではないことが分かれば、半分の確率で6ということに他なりません。

そうなれば、さらに弦之介BCを選んで白黒つけることも可能ですね。

 

また5ならば腰を据えて打ち続けるもよし、6ではないからあえてキリの良いところで捨てる

というのも1つの選択肢となるでしょう。

 

以上のように天膳BCは、時として弦之介、朧BC以上に重要な役割を持つ演出なのです。

継続率の判断をすることが可能で、時として高設定を割り出す切り札にすらなり得ます。

 

決して怪しいおっさんが1人ポツンと木の前で佇んでいて、

時々思い出したように狂気の笑みを見せるだけのBCではないのです。

 

ハイエナ狙いをするならば朧BCを選択してモードを割り出し。

設定に期待出来る日などは、弦之介BCと状況によって使い分けるのが

バジリスク絆を打つ上で賢い選択であると言えるのではないでしょうか。

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